原原典・古典の伝
原典/classical source
暗禄ありて、四柱中に建禄なきものは、人の知らざる暗々の福禄を有するが故に、窮蹙困難の際には意外の財宝手に入るか、或いは他の援助を得るかにして常に思い懸けなき救済を受くること多く、爲めに困難を免かれ又常に他人の扶助多し。
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解椿昊閃 の解釈
命椿昊閃占術師・民俗研究 — 鑑定の経験から
建禄が無い場合に暗禄の作用が発揮されるのかとなると、建禄となる地支と暗禄となる地支が支合となるので条件が揃うと変化が起こるからである。喜ぶ五行ならよいが忌む場合は暗禄の作用が上手く働かないからであるだろう。
原典=古典命学文献からの引用。解釈=椿昊閃 の見解(持論)。神殺は命式全体のなかで読みます。
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